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祖母の手帖 [ ミレーナ・アグス ]
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Crest books ミレーナ・アグス 中嶋浩郎 新潮社発行年月:2012年11月 予約締切日:2012年11月28日 ページ数:141p サイズ:全集・双書 ISBN:9784105900984 アグス,ミレーナ(Agus,Milena)サルデーニャ出身の両親のもとジェノヴァで生まれる。現在、サルデーニャの州都カリアリ在住。高校でイタリア語と歴史を教えている。2005年、旧石器時代から続くサルデーニャの一族を描いたMentre dorme il pescecane(サメが眠っている間に)でデビュー。06年『祖母の手帖』刊行。20カ国で翻訳され、フランスでは発売後ひと月で4刷に。イタリアの代表的文学賞ストレーガ賞、カンピエッロ賞の最終候補となる中嶋浩郎(ナカジマヒロオ)1951年、松本生まれ。フィレンツェ大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1950年秋。サルデーニャ島から初めて本土に渡った祖母は、「石の痛み」にみちびかれて「帰還兵」と出会い、恋に落ちる。いっぽう、互いにベッドの反対側で決して触れずに眠りながらも、夫である祖父には売春宿のサービスを執り行う。狂気ともみまごう人生の奇異。孫娘に祖母が語った禁断の愛の物語。遺された手帖と一通の手紙が、語られなかった真実をあきらかにする。ストイックさとエロティックさが入り混じった不可解な愛のゆくえと、ひとにとっての「書く」という行為の気高さをゆったりとした語り口で描きだす奥行きの深い物語。 本 小説・エッセイ 外国の小説 >>詳細を見る
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