![大地の子(3) [ 山崎豊子 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6037/9784167556037.jpg?_ex=128x128) |
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| 文春文庫 山崎豊子 文藝春秋発行年月:1994年02月 予約締切日:1994年02月03日 ページ数:383p サイズ:文庫 ISBN:9784167556037 「あつ子、すまなかった、探し出すのが遅過ぎた」ー陸一心こと松本勝男は、三十六年ぶりにめぐりあった妹・あつ子に泣いて詫びた。妹は張玉花と名のり、寒村で過労の果てに病いの床にあった。兄妹の実父・松本耕次は、子供らの消息をつかみえぬまま、奇しくも陸一心とともに日中合作の「宝華製鉄」建設に参加していた。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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