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価格:19340 円(税込)
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| 一人の演奏も楽しいけれど音楽の楽しさを感じたいならやはり他の楽器との演奏でしょう。通常のクラリネットはB調なので、他の楽器と演奏するにも何かと苦労しますが、この「クラリネオ」ならC調なので、一般的なリコーダーやギターなど、学校にある楽器と合わせやすいのが最大の特徴です。また、小ぶりに作られていますので小さなお子様にも演奏しやすく、頑丈な素材で作られたボディーは耐久性にも優れています。以下は正規代理店のKYORITSUコーポレーションのサイトからの転載です。(許可を得て掲載しています)Clarineoは自分で練習できる?DVD、本、伴奏のCDを含めた初心者用の「First Steps」パックがあります。これを使えばシングルリード楽器の基本が学べます。そのあとは普通のクラリネット用の教科書も使えるようになります。 クラリネットの先生からでもClarineoのレッスンを受けられる?もちろん。音の出し方もフィンガリングもクラリネットとはほぼ一緒です。「First Steps」パックを使ったとしても、先生からレッスンを受けて損することはないでしょう。 どれぐらい練習すれば簡単なメロディが出せるようになる?これは練習時間や個人的な差によって人それぞれですが、平均的に5?6ノートで構成される曲なら、大体一ヶ月以内に吹けるようになるはずです。しかし、どんな楽器でもトーンのコントロールやフィンガリングに慣れるのは時間がかかるので、挫けずに頑張って練習していってください。 Clarineoはどんなリードが使える?E♭クラリネット・リードが使用できます。Clarineoは3枚のリードを同梱しています。プラスチックのリードが2枚あり1枚は初心者用の吹きやすいリードで、もう1枚は少し難しいがよりキレイなトーンが出ます。3枚目のリードは普通の竹のE♭クラリネット・リードです。これらのリードは木管楽器を売っている店で購入できます。 ご購入の際、「E♭クラリネット・リードが欲しい」と店員に伝えておいてください。「E♭リード」や「クラリネット・リード」だけでは勘違いされる場合があります。 壊れたらどうなる?普通のクラリネットは難しくて高額の修理を必要とすることが多いのですが、Clarineoは取替可能なキーを使っています。万一キーが壊れたら、新しいキーはそれほど高くない値段で楽器屋さんで購入することができます。 うちの子に楽器をやって欲しいが、すぐに諦めてしまうという心配がある。こういう時はClarineoが最善のチョイスです。 購入価格も安く、修理代も非常に安価です。 成長が速いから練習したくなります。 オモチャではなく、ちゃんとした楽器の音が出るので、それも練習したくなる理由となります。 あとでクラリネットやサックスが吹きたくなったら、Clarineoでの経験が生かせます。 定年になって退職して楽器でも習おうかと考えているが、Clarineoはどうかな?もちろん良いチョイスです。子供を主なターゲットとしてデザインしましたが、子供以外の初心者にとっても使いやすさは変わりません。社交的な場所での演奏にも向いています。軽いので持って行きやすく、Cピッチなため色々な音楽が簡単に吹けます。例えば、フルートやバイオリンやリコーダーの楽譜でもClarineoなら吹けます。普通のクラリネットのようにキーがずれることはありません。プロのクラリネット演奏者ですが、Cクラリネットのパートを吹く時は楽譜を一音上にトランスポーズしてから演奏しています。そろそろCクラリネットを買おうかと思っているのですが、普通のCクラリネットよりClarineoの方が安いので心配なのはClarineoでもCクラリネットと同じような音が出せるのかということなのですが?Clarineoのアコースティック・デザインを担当したのは、故テッド・プラナスです。多くのシンフォニー・オーケストラのプロ演奏者は、クラリネットの難しいチューニングや物理的な修理、そしてカスタマイズなどを彼に頼んでいました。テッド・プラナスは木管楽器のあらゆる知識のマスターでした。 テッド・プラナスは1820年のクラリネットを元にClarineoの音響をデザインしましたから、現代のCクラリネットよりも小口径になっています。(内径はE♭クラリネットと大体同じです。) Clarineoは2個に分けて製造され、超音波接着により結合されます。この生産法のおかげで、トーン・ホールは中側から開けることができ、ボアのフレアも製造が容易です。このため、チューニングが非常に正確にできます。結果的に、抑揚の付け易さと吹きやすさは値段が4倍も高い現代のCクラリネットと同じぐらい、もしくはそれ以上に良好です。音色的にはクラシック時代の後半、ロマンチック時代の前半の音がするので、オーケストラのCクラリネット・パートをClarineoで吹いても不自然なことはないでしょう。デュプリケイト・キーがなくても、左手の小指をC♯からF♯、BからEへ、そして右手の小指をCからF、E♭からA♭へとずらすことで滑らかに吹けます。これはサックスと同じような奏法です。しかし、稀にある、速いトリルやトレモロだけは演奏できません。因みに、E♭クラリネットをお持ちでしたら、そのE♭マウスピース、またはどんなE♭マウスピースでもClarineoに使用する事が出来ます。おもしろ楽器 NUVO
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